便失禁なし15日目。ジミーが19日間行方不明だった。
母が今飲んでいる薬は3種類、7月7日から変更なし。だた、便失禁しにくくするために便を固めるコロネル錠は7月13日から3回共2錠に増やし、6錠/日という処方箋通りの標準の飲み方になった。
■毎日の内服薬2種類(すべて食後)
アルファロール0.25μg 朝夕各1錠(骨粗鬆症改善薬)
コロネル錠500mg(朝2 昼2 晩2):7月13日から昼も2錠に増量した
■週に1回朝食前30分に服用
ボナロン錠35mg(骨粗鬆症薬)
週に一度、朝食の前30分という難しい薬も最近では早起きが普通のこととなっているので忘れずに飲んでもらえるようになった。以前、多種類の薬を飲んでいたときを思い出すと薬の数が少ないだけで、ずいぶんとケアがラク。
母の様子はほとんど変わりはない。
ただ、このところあまり口うるさく声かけをしなくても朝晩の着替えや歯磨きをしているように思えるし、薬と水を渡すたびに「ありがとう」と言ってくれるようになった。精神状態はいいみたい。
でも、戸締まりはほとんどしないし、してもまったく不完全。
歩くのは、今にも転びそうではないにしても超スローで辛そう。ときによっては、膝と腰のあたりが痛いこともあるようで、何回かエルシトニン注射をしてもらった。
3月に便失禁が再開して以来、不思議なほど毎日きちんとあった排便が、最近、ときどき抜けるようになった。
先週はお通じなしが二日続き、3日目の朝にはずいぶん緊張したが、無事少量のお通じがあった。その日から2泊3日のショートステイだったが、その間も便失禁事故はなかったようで、今日で無事な日が15日続いている。
ジミーが19日間行方不明で、旅に出てしまったのかと諦めかけていたら昨夜帰宅した。
まるまると太っていたのにお腹がへこんでスマートになっていた。片目は目やにでいっぱい、右腰の一部の毛が剥げかけており、ひどくお腹をすかせていた。
どこかの家に居候していたのではなかったみたい。
やっとジミーが帰宅したと思ったら、こんどは、家にいるのが好きな長老猫のアミーの姿が今朝から見えず。心配していたら夜になって無事帰宅した。
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