調査員面談日の連絡が電話で来た
提出したのが22日、その週のうちに連絡があるような話だったが、今日まで電話はなかった。面談日は最短の8月6日の予定となった。
(09/08/09)
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提出したのが22日、その週のうちに連絡があるような話だったが、今日まで電話はなかった。面談日は最短の8月6日の予定となった。
(09/08/09)
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M医師に診察を受け、大小失禁でお手上げです。介護保険の変更申請をしますのでよろしくお願いしますと、以下のメモを渡し、夕方申請書を市の連絡所に提出した。
今年に入ってから初めてではあるが、また畳に便を落とされたので前回のメモを書き直した。これまでは、畳の消毒をしてもそれほど跡は目立たなかったが、今回は乾いてからも薄黒く大きな浸みが何カ所もできてしまった。
介護保険変更申請メモ(提出分)
■母の認知症の概要
排泄廻りを主に認知度がますます下がってきましたが、一番困っているのが、治まる気配のない大小の失禁です。排泄ケアが自分ではほとんどできなくなりましたので、常時目を離すことができません。
起き抜けの便失禁は、後述のように毎日朝早く時間を決めてトイレ誘導をして防止していますが、今のところ連日から10日前後の間隔で続いており、おさまりそうにありません。トイレ誘導が間に合わず、一人で早朝目を覚ましてしまったときには、運が悪いと弄便もどきという大被害を被ります。
また、歩行困難が進行しました。今にも転びそうな様子でやっと伝い歩きをし、ときどきバランスをくずして尻餅をつきます。シルバーカーを押して徒歩で外出することはほとんどなくなりました。遠出の外出は、滅多にしませんが、車椅子を借り介助者が2人付き添います。
物忘れが増え、同じ話、わけのわからない話を繰り返すことも増え、判断力がぐんと落ちました。
着替え、洗顔、歯磨き、お化粧などを自発的にはしないので、何度も声をかけ、部分的に手を貸しています。
家に一人になると、じっと椅子に掛け長いときには2時間以上同じ姿勢で食堂のテーブルやリクライニングチェアに座っています。
入浴は、家では不可能になりましたので、デイサービスで入れてもらっています。
■尿失禁について
日中、尿意を感じて自分でトイレに行くこともありますが、一連の動作を忘れているので、見守りと介助が欠かせません。
一人でトイレから出て来たときには、汚れたパッドと紙パンツを外してしまい、ズボンの下になにも着けていないことが多くあり、これを見逃さないようにしないと衣類、椅子、床を尿失禁で汚されます。
汚れたパッド類を古新聞に包むところまでは、声かけをして自分でしてもらっていますが、その後の始末はすべて介助者(家では主に長女)がします。
失禁で衣類が汚れたときには、介助者が着替えを手渡して、脱ぐのを手伝い、清拭用の蒸しタオルを持ってきて手渡します。
夜間は熟睡して一度もトイレに起きません。そのために就寝中に尿失禁を毎日大量にします。(現在は紙パンツの中に吸収量1000ccの夜用尿取りパッドを重ねて使っています)
毎日就寝前に夜用パッドを手渡して正しく着けたことを確認しています。これを怠ると翌朝衣類全部と寝具を尿で汚されます。
■便失禁について
母の排便は主に毎朝起き抜け時にあり、便失禁もこのときがほとんどです。便失禁はこの3月以来、少量であったことはなく毎回多量(少ないときでも鶏卵大)です。
4月にS総合病院の便失禁専門の外来を受診したところ、無意識に締める肛門の筋肉がかなり弱っているという診断でした。この病院で便性改善のためのコロネル錠を処方してもらい服用しています。
便失禁防止のために、毎朝5時15分に介助者が母を起こしてトイレに誘導します。するとたいていは正常排便がありますが、時により、すでに寝床の中で便失禁をしています。また、トイレ誘導の時刻より早く目を覚ましてしまうと、時には寝室で紙パンツを取ってしまい、大便垂れ流しでトイレまで歩きます。
母は、自分では、便失禁をしたことにほとんどの場合気が付きません。
朝目覚めるとすぐに腸の蠕動運動が始まるようです。
ぐずぐずと寝床にいるうちに便が出てしまいますので、起こしたら一刻も早くトイレに行ってもらわなくてはなりません。このために「起き抜けには力が入らないのよ」と言う母に手を貸し無理矢理立ち上がらせて、トイレまで転ばないように支えて歩いてもらい、便座に腰をかけるまで下着を下ろすのを手伝い、便座に腰をおろすところまで介助します。
トイレにたどり着く前に便が出てしまうこともあります。
トイレでは、便失禁していないことを確認してから、下着を下ろして便座に座ってもらうところまですべて介助します。
今日7/22までの1ヵ月は、6/22,23,7/3,10,13,15に便失禁が起こり、うち7/13は畳に多数の便を落とされました。
便失禁をしていたときには、母に汚れを拡大されないように注意して、すべて介助者が清拭をし、汚物を始末します。
ときにより、朝の排便が正常にあってもその数時間後にまた便失禁が起こることもあり、また、一日に複数回起こることもあります。
■排泄廻りの認知度が格段に下がりました。
最近のトイレ滞在時間は、事故がなくても早くて15分、遅いと30分~1時間以上になりました。
便器洗浄、シャワーでのお尻洗浄、乾燥などその都度介助者がいちいち指示しなくてはなりません。
ときには、「ここで(排尿、排便を)していいの?」と便座に座った母に質問されることもあります。
トイレ使用後の手洗い、ドアを閉めること、電気のスイッチを切ることもその都度言わないと自分からはしません。
終了後便器の蓋上にじっと座っていて、長時間出てこないこともあります。
(09/08/09)
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介護保険変更申請メモより
■母Kの認知症が進行しました
排泄廻りを主に認知度がますます下がってきました。
その上、大小失禁が日常のこととなり、排泄ケアが自分ではほとんどできなくなりましたので、ひとりで自宅にいられるのは1・2時間が限度になりました。
物忘れが増え、同じ話、わけのわからない話を繰り返すことも増えました。
また、歩行困難が進行しました。今にも転びそうな様子でやっと伝い歩きをし、ときどきバランスをくずして尻餅をつきます。シルバーカーを押して徒歩で外出することはほとんどなくなりました。
起き抜けの排便、洗顔、着替え、歯磨き、お化粧などを自発的にはしないので、何度も声をかけ、一部手を手を貸すとやっとします。
じっと椅子に掛けている時間が長くなり、何度も促して手を貸さないと次の行動に移りません。
入浴は、週に2・3回デイサービスで入れてもらっています。
起き抜けの便失禁は、後述のように毎日朝早くトイレ誘導をして防止していますが、今のところ連日から10日前後の間隔で続いており、おさまりそうにありません。
■尿失禁について
日中、尿意を感じて自分でトイレに行くこともありますが、一連の動作を忘れているので、見守りと介助が欠かせません。
一人でトイレから出て来たときには、汚れたパッドと紙パンツを外してしまい、ズボンの下になにも着けていないことが多くあり、これを見逃さないようにしないと衣類、椅子、床を尿失禁で汚されます。
汚れたパッド類を古新聞に包むところまでは、声かけをして自分でしてもらっていますが、その後の始末はすべて介助者(家では主に長女)がします。
失禁で衣類が汚れたときには、介助者が着替えを手渡して、手伝います。
夜間は熟睡して一度もトイレに起きません。そのために就寝中に尿失禁を毎日大量にします。(現在は紙パンツの中に吸収量1000ccの夜用尿取りパッドを重ねて使っています)
毎日就寝前に、夜用パッドを手渡して正しく着けたことを確認しないと翌朝衣類全部と寝具の大洗濯になります。
■便失禁について
Kの排便は主に毎朝起き抜け時にあり、便失禁もこのときがほとんどです。便失禁はこの3月以来、少量であったことはなく毎回多量(少ないときでも鶏卵大)です。
4月に総合病院の便失禁専門の外来を受診したところ、無意識に締める肛門の筋肉がかなり弱っているという診断でした。この病院で便性改善のためのコロネル錠を処方してもらい服用しています。
便失禁防止のために、毎朝5時45分に介助者がKを起こしてトイレに誘導します。するとたいていは正常排便がありますが、時により、すでに寝床の中で便失禁をしています。
Kは、自分では、便失禁をしたことにほとんどの場合気が付きません。
朝目覚めるとすぐに腸の蠕動運動が始まるようです。
ぐずぐずと寝床にいるうちに便が出てしまいますので、起こしたら一刻も早くトイレに行ってもらわなくてはなりません。このために「起き抜けには力が入らないのよ」と言うKに手を貸し無理矢理立ち上がらせて、トイレまで転ばないように支えて歩いてもらいます。
このときトイレにたどり着く前に便が出てしまうこともあります。
トイレでは、便失禁していないことを確認してから、下着を下ろして便座に座ってもらうところまですべて介助します。
便失禁をしていたときには、Kに汚れを拡大されないように注意して、すべて介助者が清拭をし、汚物を始末します。
最近では床まで汚すことは滅多になくなりましたが、状況により、便座やKの太股が汚れますので、すべてをきれいにするには1時間以上かかることもあります。
起こすのが6時を過ぎるとすでに便失禁をしている可能性がぐんと高くなります。
ときにより、朝の排便が正常にあってもその数時間後にまた便失禁が起こることもあります。また、一日に複数回のこともあります。
■排泄廻りの認知度が格段に下がりました。
最近Kのトイレ滞在時間は、事故がなくても早くて15分、遅いと30分以上になりました。
便器洗浄、シャワーでのお尻洗浄、乾燥などその都度介助者がついていていちいち指示しなくてはなりません。
ときには、「ここで(排尿、排便を)していいの?」と便座に座ったKに質問されることもあります。
トイレ使用後の手洗い、ドアを閉めること、電気のスイッチを切ることもその都度言わないと自分からはしません。
終了後便器の蓋上にじっと座っていて、長時間出てこないこともあります。
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ご飯よと呼んだら、下半身紙パンツだけというスタイルで食堂に出て来て椅子に座った。
寝室に置いた椅子に座っていつまでも下着のままでいたので、すぐそばの乱れ籠にあったTシャツを「これにする?」とtomoが手渡したらやっと着た。
ズボンは「昨日のと同じでいいわね」と寝床のそばにたたんであったのを着ることになっていたのに。
tomoが一度しか声をかけなかったので、歯磨きとお化粧はしないでデイサービスに出かけた。
最近珍しくない朝の光景。
なにもかも次の行動を促さないといつまでもじーっと同じ椅子に座っている。トイレからも出てこないことが多い。
このところ小股歩行が目立つ。歩きにくそう。
昨晩は珍しく夜中にトイレに立ったらしかった。朝になったら夜用パッドが昼用になっており、使用済みパッドをくるんだ新聞包みが増えていた。
昨夕デイサービスから帰宅後、今朝出かけるまでの新聞包みは数は多かったが、ずしりと重いものはなかった。昨年の秋就寝中に大量尿失禁するようになって以来はじめてなのではなかろうか。
ほとんど汚れていない物もあったように思えた。
日中もデイサービスに持参している3枚の昼用パッドが減っていないことが最近ときどきある。トイレ誘導がうまくいっているのだと思える。
便失禁無事5日目。
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服用中の薬(09年07月07日現在)
■毎日の内服薬2種類(すべて食後)
アルファロール0.25μg 朝夕各1錠(骨粗鬆症改善薬)
コロネル錠500mg(朝2 昼1 晩2)
■週に1回朝食前30分に服用
ボナロン錠35mg(骨粗鬆症薬)
アリセプトは6月15日間で飲んだが効いていると思えないのでお休み。
フェルガード100Mハーフ 1包/日は今週からしばらくお休み。
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排泄廻りばかりでなく、いろいろなことができなくなっている。
唯一の母の仕事だった戸締まりもあまりしなくなってきた。してあっても不完全。
それにかけ声を何度もかけないと次の行動になかなか移らない。トイレからはなかなか出てこず、ほうっておくと、便座に腰を下ろしたまま30分でもじっとしている。
聞くと「休んでいるのよ」と言う。
着替えも手渡して促さないとなかなか進まない。やっと着替えても椅子に腰をおろしていつまでもそのまま「休んでいる」
でも洗濯物干しは、やり始めれば上手にできる。
今朝3回ほど声をかけて、タオルを干してもらっていたら、どすんという音がしたので、びっくりして振り返ったら床に尻餅をついていた。
台所にいたtomoが話しかけたので、振り向こうとしてバランスをくずしたらしい。
食器戸棚にぶつけた右上腕が少し痛いと言っていただけで、他はなんともなかったようだった。
くわばらくわばら。
矯正靴のおかげで親指を床に着けて歩くようになってから、ずいぶんと危なげないように見えるが油断は禁物だ。
バランスセンサーの故障は直っても、信号を受け取ってコントロールするの脳のどこかがエラーを起こしているのだろうと思う。
フェルガード100Mハーフを数日前まで、一日に1包飲んでいたが少しも効いているように思えないので、しばらく休むことにした。
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