歩行はなんとか持ち直しそう
デイでの車椅子使用が二日連続してはらはらしたが、その後は1日だけ。最近では回復してきた様子なので胸をなで下ろしている。
とは言ってもやはり家では椅子に腰掛けていてほとんど動かない。
ただ、どうしても必要があって歩くとき、相変わらずつかまり歩きでヨタヨタはしているが以前のように今にも転びそうで危ないといった印象が少なくなってきた。
母の足の爪も今夜久しぶりに見たが、巻爪が一段と回復して半円に近くなってきていた。
靴底調整で、歩行時に浮いていた親指がちゃんと床に付くようになってきたのだと思われる。
母の体重が1年余りで6キロも増えた理由も最近わかった。
食べ過ぎなのではなく、運動量が減ったから。
tomoがすべての家事を担当するようになってから、母にも私たちと同じだけの量を盛りつけるように気を配ってきたが、それが間違いだったと気が付いたのでいくらか少なめにするようにした。
効果はさっそくあらわれて、この頃1キロ余り少なくなったように思える。
変形性膝関節症の本に目を通したら、体重調節も大切とあった。言われてみれば当たり前で、支える荷重が軽くなればなるほどラクになるはず。
tomoも付きあって食事の量を少なめにしているので、こちらにも御利益があり、やはり1キロあまり減ったように思える。
排泄回りは総ダウン。トイレではtomoがドアの外でなく中で付きあわされることが多くなった。
トイレでの動作をひとつずつ質問してくる。
tomoがついていないときには必ずパッドを付け忘れ、悪くすると紙パンツもなくなっていることがある。
便失禁も日常のこととなり、予防するためにtomoも5時45分ぴたりの時間に起きられるようになった。
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