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2009年6月17日 (水)

みじん切りができなくなるのは認知症のサインかも

今、キュウリの薄切りが2ミリだったと書いたが、数年前から、母のみじん切りや薄切りがだんだん大きくなってきていた。
大きすぎてうまく切れなくなったということに自分で気が付くことがなかった。

何年も前、湯豆腐のネギがばかに大きいなあとか、きんぴらごぼうが割り箸みたいだとか思ったが、作ってもらっているのだし、思っただけで口には出さなかった。父がまだ健在だったころではなかったか。
認知症にかかると料理の味付けがおかしくなるというが、うちでは、徐々に分担割合がtomoに移ってきていたのでわからなかった。
味付け変化の前に包丁がうまくつかえなくなる場合もあるのだろうと思う。

味付けがおかしいとは、味覚が減退してしまっているので自分では気が付かないかも知れないが、みじん切りができなくなるというのは、目が確かなら自分でもわかるのではないか。

と、tomoは自分の場合を想定して認知症のサインを探している。
ただ、そのときにはすでに判断力も衰えていて、大きさの変化を認識することもできなくなるのかもしれないが。

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