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2009年4月の13件の記事

2009年4月28日 (火)

便失禁は週一に。認知症を学ぶ会へ報告

今日で、便失禁なし連続6日目。

どうやら、連日便失禁の最悪の状況は改善されてきた。
認知症を学ぶ会の掲示板では、何度も相談させてもらって、その都度回答してくれていたヒロシ先生が、最近撤退されてしまったので、(多分)まだご覧になっているうちにお礼と報告をしなくてはと昨夜UPしたので、こちらにも転載しておく。

尿失禁などどうでもよくなってしまって、どこにも記録をしていないが夜間も超大量ではなくなっている。パッドは3枚重ねにしなくても夜間用の1枚だけで間に合うようになった。
歩行困難は進行して、もう一人でお買い物に行ってきてとは言えなくなった。
母の妹が母と同じ部屋で休み、早起き作戦に協力してくれているのでずいぶん助かっている。先週1回あった便失禁のときには、叔母がすべて介助jしてくれた。

以下、昨夜の掲示板から転載。

ヒロシ先生と皆様にその後の経過のご報告です。

ときに一日に何度も、そして一日おきまたは連日というひどい便失禁は、前回の投稿をした日(4月2日)を最後に治まり始めました。
最終便失禁は水曜日22日の朝で、今日で便失禁なしの日が5日続いています。
毎日早起きをして朝の5時~6時頃トイレ誘導という早起き作戦が功を奏したのかもしれませんが、このところは週に1度程度に落ち着いてきたように思えます。

先週、便失禁を診てもらえる病院に行ってきました。
まだこれはという確実な治療方法がないと最初に釘を刺され、その日の診察では括約筋の問題ではないようだとのことでしたが、一応検査の予約をしてきました。
このとき、大便の性状を安定させるポリフル(コロネル錠)を処方してもらいました。固い便も下痢便もほどよい固さにする、強力な穀物繊維のような働きをする薬です。

専門病院受診よりだいぶ前ですが、便失禁外来を日本で初めて開設した北海道のくにもと病院のサイトで紹介されていたネオスチグミン軟膏も主治医のM先生に処方していただくことができました。自己責任ですよとのお言葉付です。
ネオスチグミン軟膏は、括約筋の収縮力を2、3時間の間高める軟膏だということなので、早起き作戦が空振りに終わったときに使えば、1・2時間後の次のトイレでの失禁が防げるのではないかと思ったのです。

ネオスチグミン軟膏は既製品ではありません。
事前にまず薬局へ相談の電話をして、調合してもらえることを確認してから、M先生に処方をお願いするという相当強引な方法をとってしまったのですが、その後使いたい状況にはならず、まだ一度も使ったことはありません。

母は大小失禁と歩行困難以外は何の問題もない素直で穏やかなボケ老人です。
もっと対応困難なさまざまな周辺症状に悩まされているご家族が大勢いらっしゃる中で、ぜいたくな悩みかとは思いましたが、何度も相談させていただきました。
その都度みなさまにご回答をいただくことができて救われましたが、特にヒロシ先生には、いつも即座に丁寧にご返信をいただき、ひとかたならぬお世話になり感謝しています。どうもありがとうございました。


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2009年4月21日 (火)

服用中の薬

早起き作戦が功を奏したか、今日で便失禁なし1週間。

服用中の薬(09年04月21日現在)
■毎日の内服薬6種類(すべて食後)
アルファロール0.25μg 朝夕各1錠(骨粗鬆症改善薬)
新ビオフェルミンS 朝昼晩(整腸剤)
フェルガード100Mハーフ 1包/日
アリセプト細粒0.5mg(朝1回)
サアミオン錠5mg(朝昼夕)
プレタール50mg(朝晩)
■週に1回朝食前30分に服用
ボナロン錠35mg(骨粗鬆症薬)

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2009年4月18日 (土)

膝サポータを付けてみた

あまりにも歩くのが辛そうなので、いつかハンズで買ってきてその後使っていなかった膝サポータを昨日から付けてみた。ごちゃごちゃしていて母にひとりでしてと言っても無理そうなので、tomoが完全介助。
こんどはあまりきつく巻かなかったのでかゆくもならなかったらしい。
歩き方を見ているといくらかましのよう。

昨日外国に住んでいる叔母(母の妹、75才)が到着。母の寝室に布団を並べて休むことになったので、今朝の早起き作戦は叔母にまかせた。
今日で無事4日目。
最終便失禁は14日。この日は早起き作戦失敗。無事4日目とここにUPしているちょうどそのとき、2回目のお通じで失禁していた。

090428追記
膝サポーターは、それほどよい効果がないようだし、母も付けたいと言わないので2・3日しか付けなかった。

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2009年4月14日 (火)

KIに提出した母の現状 その3

公開用に少々修正した。
■家族の希望など
1 現状の改善または維持により在宅期間をできるだけ伸ばしたい。
2 いまどき贅沢だが、自宅で見送りたい。
3 これまでに健康上の問題は骨粗鬆症以外はほとんどなかったので、見送るのは30年後かもしれないと思っている。
4 そのためには、母には気の毒だが、できるだけ何でも自分でやってもらい、日常は見守りと声かけだけで済ませたい。

08年暮れ以来、ふらついて転ぶことが多くなり、動作もますます遅くなり歩行困難が進んでいるように思える。
一時少しよくなったように見えた時期もあったが、この数日間足腰が痛そうで、心配。
姿勢の悪さと歩行困難以外のパーキンソン症状は何もなく、おおむね機嫌よく穏やかな日常を送っている。

■母Kの現状(4月8日で88才になったばかり)
0 よく眠れるし、食欲もある。常時穏やかで機嫌の悪いときなし。傾眠傾向はわずかにある。不安・不穏・幻視・妄想・興奮・夜間せん妄、その他の問題行動などはいっさいなし。物忘れはもちろんあるが、そのために日常困ることは何もない。
(以上はすべて、動作が遅いことと排泄回り以外についての記述)
1 去年の4月から要介護1。以来デイサービスに週に6日通っている。最初は渋々、今ではまあなんとか機嫌よく行ってくれる。ときどき日曜にもデイサービスに行く。
(デイサービスのおかげで、とても明るくにこやかになりました)
2 一人で、シルバーカーにつかまり近所のスーパー往復(片道約150m)をしていたが、このところ足が痛そうなので頼む気になれない。スーパー以上の距離になると道に迷う。
3 買い物もなんとかできる。
4 お金の計算はやっとできるが、家計簿はほとんど付けられなくなった。通帳と家計は1年前に同居の長女が預かった。
5 今日が何月何日かわからない。年月日の感覚なし。関心がない。カレンダーを見ない。
6 時計は読めるが、間違うこともある。認知症テストの時計の絵は1年以上前に描けなかった。
7 同じ事を何度も聞くことが増えた。最近記憶力の減退が目立つ。
8 2年前ほど前までの数年間について。
同じ事を聞くことはほとんどなく、質問(または相談)がとても多く、たいへん迷惑だった。相手の状況をまったく意に介さずにどうでもいいことについて質問ばかりしていた。毎日買い物リストを作りに仕事中の長女の部屋へ来て座り込んだ。この期間、うんざりすると共に、年をとると自分のことでせいいっぱいになるのだろうとあきらめの気持ちを抱いていた。
9 新しいことはなかなか覚えられないが、まったくだめというわけでもない。
10 ときどき「なにもかもしてもらって、悪いわね」と言ってくれる。
台所を片付けてくれることが多かったがこのところ少なくなった。足のせいか。
11 入浴もかろうじて一人で入れるが、最近はデイサービスで週に一度だけ(火曜日)のことが多い。

■家族が一番困ること
常時尿失禁があり、夜間多尿もある。
排泄回りに関しては重度の認知症のように思う。自分で適切な手当が確実にはできないので、しばしば、トイレ回り、衣類を汚す。
寝床を汚すことは少なくなった。大容量パッドが功を奏した。

具体的には、尿取りパッドなしで数時間平気でいて、間に合わず床を汚す。
パンツなし(長ズボン下だけとかズボンだけ)のこともある。
パッド位置をしばしば間違えて、パンツの外側に付けてしまうという間違いを一時頻繁にしていたが、これは最近あまり見られなくなった。
パッドなしは増えたが、3月に便失禁がひどくなってから布パンツをやめて、紙パンツを履いてもらっているので、あまり気を付けなくても実害はないのかもしれない。
そのかわりに、何も下着をつけずに長ズボン下だけになることがあるかもしれいない。

便失禁が続くので、この1ヵ月は朝早く(5時から6時半の間)起こしてトイレに行ってもらっているが、起き抜けの排便があってもなくても1,2時間後2回目のトイレに行き便失禁したことが何度かあった。

母がトイレにいるときには、できるだけ近くにいて見守る。便座に座ったところを確認して、ドアの外に控えていることもある。終わるとパッド位置の確認をさせてもらう。
衣類の着脱に手を貸さないので、非常に時間がかかる。15~20分。

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第3次便失禁開始後40日目

起き抜けの便失禁が激化した最初の週は1日おき、その週末には一日複数回、2週目になりほぼ毎朝連日、一日に複数回の日も何日かあるという耐え難いものであった。

3週目からはおよそ週一になった。

3週目は便失禁が1回あり、続いて便跡がパッドについている便失禁もどきが3日続いた。

4週目のこの日に1回だけあり、5週目便失禁もどきが1回。以後この記事を書いている今日5月6日まで無事。
ただし、毎朝パッドを1枚ずつ点検してはいないし、日中にデイでの様子も便失禁もどきまではわからない。
便失禁もどきについては気が付いたときだけ記録しているのではっきりわからない。
09/05/06

09/05/08
便失禁が治まったかと誤解してこの日を最終日などと書いたが、その翌朝に復活。治まっていなかった。
タイトルを修正した。

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具体的な家庭でのケア

具体的な家庭でのケア(ショートスティ先KIへ提出2に加筆修正)

■トイレに入ってしばらくしたら「何か用はない?」とドアの外からご用聞きをする。
新しい下着を届けたり、パッド位置の相談に乗ったりする。

■トイレから出て来たら、必ず、パッドが正しい位置にあるかチェックさせてもらう。
「パッドは正しく付いている?」と聞くと、どうだったかしらと下着を下ろして見せてくれる。パッドがなかったり、パンツの外に付いていたりするので注意する。このとき不具合があって、もう一度トイレに行ったときには、出てきたときにまた同じ質問をして見せてもらう。

■長時間(近所の買い物以外)の外出時は、シルバーカーの中に必ず猫アップリケのついたバッグを入れて出かける。
猫のバッグの中身は、パッド3枚、汚物用ビニール袋、紙パンツ1枚(または布パンツ)長ズボン下、靴下、替えのズボン、肌着のシャツ。

■F整形指示の体操を朝昼晩の3回してもらう。
できるだけそばに付いて、号令をかける。K本人だけではうまくできない。

■音読日めくりを毎朝めくってもらう。
昨日の1枚を音読してから破りとり、今日の1枚も音読する。

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排泄関係の現状

今日一晩だけ、あたらしいKIという特養・デイサービス併設の老人施設へショートスティに出かけるので、母について知ってもらうために概要をまとめて提出したのでここに記録。
一番重要なのが排泄ケア。
正常排便今日4日目。

Kの現状とケア(ショートスティ先KIへ提出1)
排泄関係(09/04/12現在)
・常時大小失禁があり、また、自分で適切な手当ができない。
・尿意と便意はほぼ正常にあるように思える。
・大小失禁共、トイレに間に合わずに出てしまうことが多いが、当人が気が付かないうちに出てしまうこともある。
・便失禁最終回は09/04/07朝6時頃。起こしたらすでに便失禁しており、背中側に汚れが広がっていた。
・便失禁もどき(パッドに便跡を発見)の最終日 09/04/10。常時パッドを広げてチェックしているわけではないので、それ以降になかったとは言えない。
・排便はほぼ規則的に早朝の起き抜け。このために便失禁も早朝の起き抜けがほとんど。便失禁を防ぐために朝5時半に家族がトイレ誘導をしている。起きてすぐに動くのは辛いようだが、自主的に起きるのを待たないで、トイレ誘導を半強制しなければならない。目を覚ましてすぐにトイレにいかなかったために途中で便失禁というケースが多かった。
ただし、便失禁の何度かは日中にもあったので、早朝に排便があったからと言ってその日便失禁しないとは限らない。
また、一日に複数回便失禁したこともあるので、朝大量の便失禁があっても油断してはいけない。下痢のこともあったが、そうでないときもあった。
便の内容までよく観察してはいないが、この3月まで下痢はほとんどしていなかったように思える。

・夜間多尿による尿失禁が毎日欠かさずあるために就寝時のパッドは容量1300ccのものを使う。前夜10~11時就寝、朝5時~7時トイレ誘導のために家族が起こすまで一度も起きず熟睡。
ある日曜に一度だけ朝ご飯が午後2時頃だったことがある。この日は早朝のトイレ誘導をしたあとまた寝たいというので、その後は何度も声をかけずにいてみた。
・夜間多尿は最近軽減してきた。少し前までは夜用パッドに吸収専用のパッドをさらに2枚重ねて総容量を2600ccとしていた。
・尿失禁は日中はない日も多くなってきたように思えるが、それでもときどきトイレに間に合わずに下半身衣類を盛大に汚すことがある。
・常時紙パンツの内側に尿取りパッドを1枚重ねている(3月中旬に便失禁が酷くなるまでは布パンツを使用していた)

日中の尿取りパッドは表示吸収量300CC前後(最近失禁皆無のことも多いように思える)
就寝中の尿取りパッドは総吸収量1300CCのダイソーの夜用製品。

・トイレ使用時間は、失禁事故がなくてもたいへん長い(服の上げ下ろしにとても時間がかかるのではないか)
・服の脱ぎ着にたいへんな苦労をしているように思えるが、家族は便失禁時以外は、原則として手を貸さないで見守るだけにしている。

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2009年4月13日 (月)

「その紙はきれいなのかしら」と母が言った。

明日のショートステイの準備に、朝昼晩の薬をそれぞれ1回分ずつひとまとめにして、メモ用紙を薬包紙のかわりにしていたら、「その紙はきれいなのかしら」と母が言った。

錠剤をメモ用紙に包んだのは今日が初めてではないのだが、今日使っていたメモ用紙はかなり目立つ青い横罫線が付いたものだった。印刷側を外にしていたのでテーブルの向こう側にいる母からもよく見えたらしい。

そう言われて考えてみれば、、、きれいじゃないかも知れない。メモ用紙は食品に使われる物ではないのだから、作るときにどういう扱いをされているかわからない。なにか毒が付いていないとも限らないし。

メモ用紙は捨てて、天ぷら用の敷き紙をナイフで4等分して、薬包紙の代わりにした。
日付と名前をもう一度書いた。
ふだんから食べ物関係のものは、100円ショップで買うのを避けているのにうっかりしていた。

そういえば、その天ぷらの敷き紙も100円ショップでなくスーパーで買ってきたのだった。
母に注意されるまで気が付かなかった。

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今日はO倶楽部を初めて休んだ

O倶楽部の日だが、デイサービスに行ってもらった。
便失禁をもう何かの副作用のせいにはできないので、仕事そっちのけでいろいろ調べて、時間がなくなってしまった。

先々週までひどい便失禁が2週間続き、先週は水曜朝早起き作戦失敗。6時でも遅かった。寝室には異臭が漂っているのに、母は便失禁したことを自覚していなかった。
その後3日間便失禁もどき、次の2日間が無事で、無事3日目の今日も早起き作戦が成功した。

二日間5時では早すぎて空振りだったので、ここ2日間は5時半に起きて母のトイレ誘導をしている。

空振りの時にはその後がヒヤヒヤ。
そんなときにネオスチグミン軟膏を付けておけばよいのではとこれは金曜にMクリニックで出してもらってきた。自己責任ですよと念を押された。
ネオスチグミン軟膏は一時しのぎではあるが安全で副作用がないとして、旭川のくにもと病院で使っているものだが、アリセプトと似たような働きをする成分が含まれているということがわかったので、怖くてまだ試していない。

新大久保の社会保険中央病院への紹介状も書いてもらってきたが、治まってくると病院行きに腰が引けてきている。

歩行状態もよくない。かろうじて歩いているが、膝が痛そう。母の動きを見ていると歩けなくなるのも時間の問題ではないかという気がしてくる。

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2009年4月 6日 (月)

O倶楽部。また桜の下でお昼。

O倶楽部が終わるのが12時半頃。母がトイレに行くとなにもハプニングがなくても10分以上はかかる。

午後からのデイサービスを頼んであるS苑では1時ごろまでにお昼を済ませてきて下さいというので、間に合わせるには車の中でおにぎりでも食べるしかない。
好天で桜満開では、やはり途中の土手がよいので、少々遅刻となった。

先客の酔っぱらい二人が花見をしているテーブルのベンチに母が座ってしまったので、tomoと母も宴会に加わる形となった。
近所に住んでいるので、一日に何度も花見に来ているそうだ。夜桜見物のときには高層ビルの夜景もすばらしいのだと自慢話を聞かされた。
今日は急いだのでお握りではなく二人とも海苔弁。
帰りに母が土手から階段を降りるとき、一人がサポートしてくれた。

今日もいままでのところは無事。

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いろいろ進行している。フェルガード100Mハーフ朝1包再開。

今朝は朝の定期便ほんのわずか。一日が無事に過ぎるか心配。

昨夜の父のご飯とお酒が仏壇の扉の中にあってひからびていたのを今朝見つけた。2回目。これまでは寝る前に台所に持ってきてくれていた。

雨戸を30センチしか閉めなくなった。これまでは毎日雨戸の開け閉てをしていた。

廊下の戸締まりは毎日ほぼできている。

IHクッキングヒーターのカンガルーポケットスイッチボックスの出し方を忘れた。
カンガルーポケットが出ていてもスイッチがわからない。もう目玉焼き作りは無理なのか。

今朝パン屋に買い物に行ってもらったら、カートを押すものだと言うことを忘れて、引っ張っていこうとしていたので教えた。

メガネを毎日置き忘れる。毎日探してあげている。今日は枕付近の敷き布団の下から出てきた。数日前は洗面所の母の下着入れで、サポーターの下になっていた。

フェルガード100Mハーフを今朝1包飲んでもらった。今日から再開。

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2009年4月 5日 (日)

今日初めて便失禁なし。便失禁には治療方法がかなりあるのを発見

この2週間の間、はじめ一日おき次に毎日便失禁となり、今日初めて早朝にわずかな定期便が正常に届いて、日中も無事であった。

認知症に限らず、世の中にはけっこうな数の便失禁患者がいるらしいことがわかった。

尿失禁の治療は認知症に悪影響を与える薬にたよることになるので、医療機関の受診は考慮の外であった。
でもこれから毎日便失禁のケアを永久にひとりでしなくてはならないという状況は、なりゆきにまかせるわけにはいかない。

便失禁の治療方法など特殊なことで扱う病院などないのだろうと思っていたが、あった。治療方法も他の病気と同じように進歩しているようである。
ただ、あまり一般的になっていないのは、正常な人の場合には一人で悩んでしまうので、まだ実際の患者になる人の数が少ないから。

特に女性は出産で排便コントロールにかかわる筋肉が損傷を受け、その影響が高齢になってから出てくる場合がかなり多いらしい。
母の場合が治療可能かどうかはわからないが、今回の便失禁がいったん治まったように見えても可能なら治療を開始してもらおうと思う。

専門の便失禁外来があるのは九州と北海道だが、東京でも診てもらえるところを二つ見つけた。

訪問者の便宜のために、以下にYOMIURI ONLINEの記事から便失禁を扱う医療機関のリストを引用しておきます。

 くにもと病院(北海道旭川市)

 (電)0166・25・2241

 社会保険中央総合病院(東京都新宿区)

 (電)03・3364・0251

 松田病院(静岡県浜松市)

 (電)053・448・5121

 関西医大枚方病院(大阪府枚方市)

 (電)072・804・0101

 チクバ外科・胃腸科・肛門科病院(岡山県倉敷市)

 (電)086・485・1755

 くるめ病院(福岡県久留米市)

 (電)0942・43・5757

 高野病院(熊本市)

 (電)096・384・1011

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2009年4月 1日 (水)

便失禁9,10回目。コンロのスイッチがわからなかった

便失禁朝に晩。
今朝は、下痢ではなかったので、毎日の薬3種類再開。

夕食のあと母にお茶を入れてもらったら、コンロのスイッチがわからなくなっていたので、教えた。IHクッキングヒーターのカンガルーポケットというスイッチボックスが引っ込めてあったので、よけいにわからなかったようだ。
手伝ってくれるのは片づけばかりで、最近ほうれん草茹でをしてもらっていないし、、。
もっと働いてもらわなくては。
でもだしか一昨日の晩、入れ歯の超音波洗浄機はなんとか使えていた。

玄関灯のスイッチも数ヶ月前から忘れている。
暗くなってから、家に帰るのに玄関灯がついていないことが多くなり、暗い中で鍵を差込ながらいつも電話したときに点けておいてと頼むのだったと後悔している。

根菜スープは日曜から休止しているのに母のお通じは一日も欠かさず。快調すぎ。

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