AN根菜スープの作り方
材料
大根1本
にんじん2,3本
ゴボウ1,2本
(少ない時は、タマネギも加える)
(出しは適宜、昆布を入れるときもある)
作り方
夜、上記の材料を薄めに切って、圧力鍋に一杯にし、水を下三分の一位まで入れ強火で加圧、沸騰したら、弱火で30分ぐらい加熱。
朝になると、手を入れられるくらいになるから、材料を手で揉んだり、こすったりして、粉々にして、味噌で濃いめに味を付けて、冷蔵庫で保管。
食べるときは、少しお湯を入れて、味を加減する。
09/03/11追記
ANさんもお母さんもこのスープで、毎日快便となり風邪をひかなくなったという。
ANさんのお母さんは、アルツハイマー型認知症だったけど亡くなる10日前まで自宅で暮らしたとのこと。うちでもぜひあやかりたいものである。
AN根菜スープの原型となった「野菜スープ」の作り方も一緒に送ってくれたのでここに記しておく。
ANさんは、はじめしばらくの間は「野菜スープ」を忠実に実行していたが、手間を省きたいために上の「AN根菜スープ」にアレンジしたという。でもレシピを読んだかぎりでは「野菜スープ」のほうが簡単だし、飲みやすそう。
ただ、残ったゆで野菜の始末に困るのではないかと思う。一緒に食べてしまってお腹に始末してしまうのだと思えば,AN根菜スープのほうが簡単。
ANさんによると効果は、元の「野菜スープ」のほうが良いか同じぐらいとのこと。大腸に効いてくると便が太く、匂いがなくなってくるのでわかるとコメントをくれた。
tomoは「AN根菜スープ」をさらにどんどんアレンジして、フードプロセッサなども使っているし、皮も全部剥いている。ただ、毎日同じ野菜を食べ続けることになるので、用心して材料は近所の自然食品店で購入した。まだ1週間もたたないのでどうなるかわからないが、結果がよければ「tomo根菜スープ」としてあとで記録しておこうと思う。
こころなしか、今夜の母の歩行状態が良くなっているように思えた。さっきおやすみを言ったとき、ヨタヨタ状態はそのままだが、移動速度が速かったように思えた。
------------------------------------------------------------
「野菜スープ」の作り方
基本材料
大根 1/4本
大根葉 1/4本
人参 1/2本
ごぼう 大1/4本(小なら1/2本)
しいたけ 1枚(電気乾燥したものはビタミンDが不足しているから不可)
作り方
1 野菜はあまり細かく切らないで、大きめに皮ごと切って鍋に入れる。
2 野菜の量の3倍の水を入れる。
3 沸騰したら、1時間弱火で煮込む。
飲み方など
スープだけをお茶代わりに飲みます。
残ったスープ(tomo注:「残った野菜」のミスプリントではないかと思う)は、味噌汁、吸い物、ラーメン、うどんの汁の中に入れてご利用ください。
注意
野菜は、ボイル、あくだしをしないでください。
野菜を多く入れれば、それだけ早く良くなるというものではありません。どこまでも基本を守って下さい。
------------------------------------------------------------
最近のコメント