ダイソーと右寄り寝
夕方帰宅後、1400cc紙おむつが1枚しかないので、駅前のダイソーに行くがなし。
tomoが何回かに分けて買ってしまったのだが、まだ補充されていなかった。
スーパーで小松菜を買って一度戻り、今度は車で10分のダイソーに行く。
紙おむつのほかに1300cc吸収のパッドがあったので2セット4枚を買う。紙おむつより脱ぎ着がしやすくてよいのではないかと思う。しかし、1300ccというのほんとうだろうか。パックはそれにしては小さい。
念のため赤ちゃん用の防水シーツをシーツの下に敷き、上には使い捨てシーツをテストケースとして敷いてみた。
使い捨てシーツ、最初母は自分で右寄りに敷いていたが、なぜか今夜は中央に寝ていたので、シーツを正しい位置に移動した。
枕も中央にあって、枕以外のタオルなどはなにもなかった。
右寄りに寝るのをもしかして忘れてしまったのか。
母がすっきりと枕ひとつだけで、中央に寝ているのでびっくりしてしまった。
ただ、、気がついたのは今夜が初めてだが、もしかしたら1週間ぐらい前からだったかもしれない。
右寄り寝、なぜかはとっても不思議だが、これまで母はいつもそうだった。
中央から右側に枕、この枕の上にもタオルを置いていることが多かった。枕の左側には八つ折りに畳んだ大きめのバスタオルとハンドタオル2枚ほどをきれいに重ねて置く。
自分が寝るのは(寝たときの母から見て)右側の枕の部分。
左側に小さな子供でも寝かそうとするときのような配置。
何年前からの習慣かわからないが、tomoが母の寝床のチェックをするようになった今年の春頃からついこの間までは、ずっとそうなっていた。
しばらくたつとタオルはただ置いてあるだけでもだんだん汚れてくるので、ときどきtomoが洗濯した。洗ったあとしまっておくとまた自分で出してきて、枕の左側に何枚も積み重ねた。
余分な洗濯物を減らしたいので、どうしてタオルを置くのか母に聞いてみたが、特にこれといった理由はないようだった。隣りに想像上の赤ちゃんが寝ているわけでもないみたいだった。
少々洗濯物が多くなるぐらいで、特に困ることは何もないので好きなようにしてもらっていた。
それまでこだわっていた習慣を忘れたという点では、認知症がある部分で進んだと思っていたほうがよいのだろう。
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